はじめての方へ
はじめての方へ
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
定期預金の比較を、1年ものの定期預金の金利で行った結果です(2008年4月14日現在)。1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであれば、金利上昇のリスク、インフレのリスクにも対応できるからです。
すぐに預入を決めるよりも、キャンペーンを待って、より高金利な条件で定期を組んだ方がよい場合もあるので、情報収集は大切です。こちらの 定期預金のキャンペーン もご参考ください。
イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp/


・高金利のランキングでは、顔なじみの銀行。ネットバンクの中でも、金利の高さでは常に1位、2位を争う。
・口座維持手数料は無料だが、ATM手数料がかさみがち。
・しかし、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になる。
・ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関からの振込があった場合、その振込件数に応じて対象となるイーバンク銀行の口座へ現金がプレゼントされる。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
・インターネット銀行の中でも常に高金利なので、その恩恵を得たい人。また給与振込など、他の銀行からの振込が多い人。なぜなら手数料無料で使える振込の回数が増えるから。インターネット銀行でも、振込手数料が無料の銀行はないので、このしくみが活用できれば、かなりお得。
ジャパンネット銀行 http://www.japannetbank.co.jp/


・日本で最初のインターネット銀行。株主にはヤフー株式会社も名を連ねている。
・財務の健全性をうたっており、日本格付研究所の長期優先債務格付Aを得ている。
・口座維持手数料が月に189円かかるが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料となる。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行。
→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ
・預金平均残高の10万円を保ち、口座維持手数料を無料にできる人。
・「Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料」「ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単」など、総じて、ヤフー利用者にとっての利便性が高い。よってヤフーをよく利用する人。
新生銀行 http://www.shinseibank.com/

・500万円以上を預け入れる場合はプラチナ会員となり、年0.85%の優遇金利が受けられる。
・新生銀行ATM、セブン銀行ATMから、24時間365日いつでも手数料無料で引き出せる。ゆうちょ銀行などの提携ATMからも、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料で引き出しが可能。
・インターネットを使っての他行への振込が、残高条件によって月に3回、5回、10回、無料。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
・条件なしで、ATM手数料をとにかく無料にしたい人。
住信SBIネット銀行 https://www.netbk.co.jp/

・住信SBIネット銀行は、SBIイー・トレード証券との連携が密なので、2つを1つの金融機関のように使える。
・積極的にキャンペーンが催されている。現在は振込手数料無料キャンペーン中で、2008年6月30日(月)まで他行宛の振込の手数料が月に3回まで無料。
・外貨買付の為替コストが無料のキャンペーンを2008年5月31日(土)まで実施中。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
・銀行と証券会社の機能を融合させて使うことができ、非常に利便性が高い。よって、証券会社(SBIイー・トレード証券)を利用する人。
ソニー銀行 http://www.moneykit.net/

・無料セミナーが六本木ヒルズなどでさかんに催されており、希望者は参加することができる。
・引出しは、セブン銀行のATMが無料で利用できる。ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料。また、預け入れに関しては提携ATMがいつでも無料で使用できる。
・1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安い。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度がある。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
・外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
日本振興銀行 http://www.shinkobank.co.jp/

・知名度はイマイチだが、定期預金の金利のランキングでは、常に上位に顔を出す銀行。
・中小企業への融資、そして一般の顧客への定期預金が専門の銀行。
・概して高金利だが、キャンペーン期間中はさらに金利が上がる。
→ 日本振興銀行は、こんな人におすすめ
銀行口座としての使い勝手は、普通の銀行とは若干違う。よって銀行口座としての利便性よりも、とにかく高金利の定期預金を求める人。
オリックス信託銀行 http://trust.orix.co.jp/

・「ダイレクト預金」と「eダイレクト預金(インターネット取引専用の預金)」があり、eダイレクト預金がとりわけ高金利。
・他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円が必要。
・パスワードの再発行には、1,050円が請求されるので注意が必要。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
・知名度は大手ほどではないが、定期預金が高金利なのは事実。預金も都市銀行などと同じく1,000万円までは預金保険制度の対象となる。また中途解約しても元本割れはしない。少数派となっても、良いものであれば躊躇しない人に向いている。
(注) 預け入れの最低金額は、各銀行によって異なります。
(注) 本サイトの情報はあくまでも参考と考え、預入の際は該当する金融機関で情報を確かめてください。本サイトの情報によって不利益を得た場合も、本サイトには一切の責任がないものとします。
定期預金の比較を、1年ものの定期預金の金利で行った結果です(2008年4月14日現在)。1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであれば、金利上昇のリスク、インフレのリスクにも対応できるからです。
| 預金額(円)/順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 1〜50万未満 | イーバンク (0.82%) | ソニー銀行 (0.761%) | ジャパンネット (0.760%) | 住信SBI (0.700%) | 新生銀行 (0.650%) |
| 50〜100万未満 | 日本振興 (1.0%) | イーバンク (0.82%) | ソニー銀行 (0.761%) | ジャパンネット (0.760%) | 住信SBI (0.700%) |
| 100〜300万未満 | 日本振興 (1.0%) | イーバンク (0.85%) | オリックス信託 (0.80%) | ジャパンネット (0.780%) | ソニー銀行 (0.776%) |
| 300〜500万未満 | オリックス信託 (1.10%) | 日本振興 (1.0%) | イーバンク (0.85%) | ソニー銀行 (0.791%) | ジャパンネット (0.780%) |
| 500〜1000万未満 | オリックス信託 (1.10%) | 日本振興 (1.0%) | イーバンク (0.85%) | 新生銀行 (0.85%) | ソニー銀行 (0.791%) |
| 1000万以上 | オリックス信託 (1.15%) | 日本振興 (1.0%) | イーバンク (0.87%) | 新生銀行 (0.85%) | ソニー銀行 (0.811%) |
すぐに預入を決めるよりも、キャンペーンを待って、より高金利な条件で定期を組んだ方がよい場合もあるので、情報収集は大切です。こちらの 定期預金のキャンペーン もご参考ください。
銀行選びのポイント
イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp/

・高金利のランキングでは、顔なじみの銀行。ネットバンクの中でも、金利の高さでは常に1位、2位を争う。
・口座維持手数料は無料だが、ATM手数料がかさみがち。
・しかし、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になる。
・ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関からの振込があった場合、その振込件数に応じて対象となるイーバンク銀行の口座へ現金がプレゼントされる。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
・インターネット銀行の中でも常に高金利なので、その恩恵を得たい人。また給与振込など、他の銀行からの振込が多い人。なぜなら手数料無料で使える振込の回数が増えるから。インターネット銀行でも、振込手数料が無料の銀行はないので、このしくみが活用できれば、かなりお得。
ジャパンネット銀行 http://www.japannetbank.co.jp/

・日本で最初のインターネット銀行。株主にはヤフー株式会社も名を連ねている。
・財務の健全性をうたっており、日本格付研究所の長期優先債務格付Aを得ている。
・口座維持手数料が月に189円かかるが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料となる。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行。
→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ
・預金平均残高の10万円を保ち、口座維持手数料を無料にできる人。
・「Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料」「ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単」など、総じて、ヤフー利用者にとっての利便性が高い。よってヤフーをよく利用する人。
新生銀行 http://www.shinseibank.com/

・500万円以上を預け入れる場合はプラチナ会員となり、年0.85%の優遇金利が受けられる。
・新生銀行ATM、セブン銀行ATMから、24時間365日いつでも手数料無料で引き出せる。ゆうちょ銀行などの提携ATMからも、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料で引き出しが可能。
・インターネットを使っての他行への振込が、残高条件によって月に3回、5回、10回、無料。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
・条件なしで、ATM手数料をとにかく無料にしたい人。
住信SBIネット銀行 https://www.netbk.co.jp/

・住信SBIネット銀行は、SBIイー・トレード証券との連携が密なので、2つを1つの金融機関のように使える。
・積極的にキャンペーンが催されている。現在は振込手数料無料キャンペーン中で、2008年6月30日(月)まで他行宛の振込の手数料が月に3回まで無料。
・外貨買付の為替コストが無料のキャンペーンを2008年5月31日(土)まで実施中。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
・銀行と証券会社の機能を融合させて使うことができ、非常に利便性が高い。よって、証券会社(SBIイー・トレード証券)を利用する人。
ソニー銀行 http://www.moneykit.net/

・無料セミナーが六本木ヒルズなどでさかんに催されており、希望者は参加することができる。
・引出しは、セブン銀行のATMが無料で利用できる。ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料。また、預け入れに関しては提携ATMがいつでも無料で使用できる。
・1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安い。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度がある。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
・外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
日本振興銀行 http://www.shinkobank.co.jp/

・知名度はイマイチだが、定期預金の金利のランキングでは、常に上位に顔を出す銀行。
・中小企業への融資、そして一般の顧客への定期預金が専門の銀行。
・概して高金利だが、キャンペーン期間中はさらに金利が上がる。
→ 日本振興銀行は、こんな人におすすめ
銀行口座としての使い勝手は、普通の銀行とは若干違う。よって銀行口座としての利便性よりも、とにかく高金利の定期預金を求める人。
オリックス信託銀行 http://trust.orix.co.jp/

・「ダイレクト預金」と「eダイレクト預金(インターネット取引専用の預金)」があり、eダイレクト預金がとりわけ高金利。
・他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円が必要。
・パスワードの再発行には、1,050円が請求されるので注意が必要。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
・知名度は大手ほどではないが、定期預金が高金利なのは事実。預金も都市銀行などと同じく1,000万円までは預金保険制度の対象となる。また中途解約しても元本割れはしない。少数派となっても、良いものであれば躊躇しない人に向いている。
(注) 預け入れの最低金額は、各銀行によって異なります。
(注) 本サイトの情報はあくまでも参考と考え、預入の際は該当する金融機関で情報を確かめてください。本サイトの情報によって不利益を得た場合も、本サイトには一切の責任がないものとします。








